キャラクター紹介

ロボ2000(型番2016)
機械で作ったお手伝いロボット。
博士はかなり高価な部品を使ったわりにはお手伝い程度しか仕事が出来ないダメロボット。名前の付け方も愛情がなく失敗作だ思っているらしい。こんな奴らと一緒に住んでるのは間違いだと思うぐらい とても優しい機械の女の子なのです。
葵 玖門(あおい くもん)
趣味の実験と言っている事で3度、洋館を跡形も無く壊した事がある危ない大家さん。あだ名が博士であるが あまり過去を人には話さない。
酒とタバコが好きで女好き。短気で人間以外にもマジで喧嘩もする性格。自己中心的な所があって家賃を手渡しにすると「いい所へ来た」と言っては人体実験される。
八城 慎(やしろ まこと)
洋館の住人の1人で、昔、葵の助手をしていたが未だに大家さんを博士と呼んでいる。不得意がなく完璧主義。静かなお茶の時間が楽しみにしている 一見 温和な青年のようだが気性は博士以上に荒い。
博士を困らせるのが日課となっているが 最近はエスカレートして大変な事になっているらしい・笑
ジン・イーストマン
博士の悪友。32歳あだ名が「おっさん」。趣味がインターネットで無修正Hサイトを見ること。葵の祖父(現代・魔境を探す旅に出ている)に恩義がある。人を心底信じない人間だが、その孫 葵を弟のように思って信頼している。毎日のように口実を作ってロボットを見に行っては明日の生気を養ってるらしい。
鴇羽 紅春(ときば こうしゅん)
表向きアンティーク喫茶店「フォマルハウト」を営んでいるが過去に貧しさで10歳の時に片腕を落し2人の妹の一人を死なせている。死の商人ジム・マーキンに助けられ数年後、彼が裏の商人となった。金で買えない物はこの世界に一つもない。その理由はこの世の中が腐ってるからだと彼は語る。